2016年12月23日 / by admin

DIYに使うネジについて知りたい!コーススレッドとその種類とは

DIYに使うのはコーススレッド!

DIYに主に使うネジはコーススレッドと呼ばれるものになります。これは正確にはネジではなくビスであり、一般的なネジ穴に差し込んで固定するものとは違います。実際に見ると分かるのですが、先端が尖っていることから木材へと直接打ち込むことが可能です。そのため、インパクトドライバーなどを使えば、一気に木材を固定することができます。これを木ネジと呼ぶこともありますね。別に木で出来たネジではなく、あくまでも木に使うネジです。

メインとなるのは半ネジタイプ

コーススレッドには全ネジと半ネジの2種類が存在します。そんな中、DIYに主に使われるのは半ネジの方です。半ネジは名前の通り、芯の半分だけがネジ状になっているもの。十字の刻んである側を上とすると、下半分がネジ状になっています。半ネジを使うことで木と木を強く密着させることが可能。事前に下穴をあけておくと、よりスムーズにネジを打ち込むことが出来ますよ。木と木と密着には半ネジという基本情報は覚えておきましょう。

場所によっては全ネジも使おう

基本的に半ネジを使うことが多いDIYですが、別に全ネジがいらないわけではありません。全ネジとは半ネジとは違って芯の全部がネジ状になっているもので、主に金属のプレートなどと木材を繋ぎとめるために使います。完成した棚を壁につける時に利用する金具の取り付けなども全ネジの仕事ですね。ただ、木材同士をくっつける場合は、木材の抵抗でネジが浮いてきてしまいますので向きません。適材適所ですので臨機応変に使い分けてDIYをスムーズに進めましょう。

ねじの販売に定評のある業者を見つけるにあたり、より多くの顧客の口コミを参考にしつつ、品ぞろえの良い店舗の特徴を調べることが良いでしょう。